BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

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質感

昨日の渋谷魂は、和田君ファンが約半数。

勿論、和田光司スペシャルだから当然だけど。

入場時から退場時まで、会場は素晴らしい空間の質感だった。

初めて、渋谷魂に足を運んでくれた方がほとんどのはず。

なのに、全アーチストのパフォーマンスを真剣に受け止めてくれてた。

誰が目当てとか関係無しに、イベントを一生懸命に感じようとしてくれてた。

だからこそ、演者は、いい加減な歌やパフォーマンスは観せられない。

初めて観てもらうからこそ、手は抜けない。

その逆も然り。

半数近くの人が、和田君を始めて観た訳だから。

渋谷魂の場合、サポートミュージシャンの兼務が多い(笑)

そこにも、通常の対バンイベントの質感とは違う、連帯感・連動感を生み出す要素がある。

が、兼務するミュージシャンにもタフなスキルが要求もされる。

ただの「のど自慢」的なバックバンドの演奏ならカラオケの方がまし(笑)

アーチスト毎に、目指す音楽が違う。

その個性をサポートしなきゃいけない訳だから大変。

アーチスト、ミュージシャン、オーディエンスが・・・

成長でき、達成感を味わえる一夜が理想。

昨夜は、かなり理想的な質感の夜だった気がする。

そして、沢山の反省点・改善点も見えた。

それも大きな目的の一つ。

個々のアーチスト、ミュージシャンに、フィードバックして、進化してもらいたい。

机上の空論じゃ手に入らないモノ。

体感しなきゃ手に入らないモノ。

その実践の場が、渋谷魂。

後は、日々、個人練習(笑)

ぶつけてみる・・・はねかえされる・・・めざめる・・・のびる・・・

その為には、キャッチボールしてくれるリアルな感情が必要。

そう、オーディエンスがね。

そして、そのキャッチボールが成立する質感を生み出す日々の努力が必要。
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  1. 2007/02/26(月) 23:59:59|
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プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


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