BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

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大瀧詠一

実は、大瀧詠一フリークである。

日本のポップス系の中では一番好きかな?

杉真理伊藤銀次須藤薫、あたりも好む。

あと、最近、やたらと嵌ってるのが寺尾聡

昨年の秋くらいに、久々に『Reflections』聴いて以来、ヘビロ(笑)

大瀧さんの『A LONG VACATION』『EACH TIME』も聴きまくってる。

いや、この3枚しか聴いていない(笑)

青春時代の思い出とシンクロして、色んな想いがフラッシュバックするアルバム。

そんなセンチメンタルなノスタルジーもあるが・・・

聴けば聴くほど、「良く出来てるなぁ~~~」と唸る。

いわゆる名盤ってやつだね。

勿論、世間的に認知されてなく、俺の中の名盤ってのもある。

が、上記の3枚は、日本の音楽界においてはエポックメイキングな作品。

世間認知=20年以上を経ても聴き継がれてるモンスタースタンダードアルバム。

大袈裟に言えば、これを知らずして、不滅のポップスを語るなだ(笑)

特に、大瀧詠一の2作品は、この先何十年経っても色褪せないんだろうな・・・と思う。

今聴いても「古くない」。

いや、「新しい」も「古い」も超越した世界がある。

当時、聴きまくってた頃、聴こえなかった?気づかなかった?ものがある。

特に、「ガラス壜の中の船」の大瀧さんの歌は素晴らしい。

今頃、気づいた・・・

歌の語尾や発声、ニュアンスや感情移入・・・

こんなに強く大胆に表現してたんだ・・・と。

是非一度、聴いてみては?

多分、嫌いって思う人はいないと思う。

が、平均点で埋もれる訳じゃない。

そこが、時代を超えて生き続けるモンスターポップスアルバムの凄さなんだな。

「スピーチバルーン」は何度聴いても・・・泣きそうになる(笑)

そして、どのアルバムも、ミュージシャン、エンジニアも凄い。
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  1. 2007/01/28(日) 23:59:59|
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プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


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