BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

おだてりゃ木に登る

午前中、大好きな歯医者(笑)

新宿で打ち合わせ。

事務所近くのリハスタでNOBリハ。

その後、事務所で一息。

そそくさと大泉のスタジオへ。

夕方から、ある歌手のキー合わせ。

事務所スタッフ3名、メーカーディレクター1名、そして本人。

こちらは、俺、スグルちゃん、さあチャン。

キー合わせ、テンポ決めは無事に終了。

アレンジ用の仮歌録り。

和気あいあいのスタジオ&ロビー。

最後にアレンジのミーティング。

今回のプロジェクトは、手作り感が良い。

リリースは7月予定。

詳細は、まだ発表しないでと言われてるので(笑)

とても良い作品に仕上がりそう。

そして、売れそうな気がする・・・

いや・・・売れるといいな(笑)

自分の作品を沢山の人達と創る作業は楽しい。

久々の作家の先生は気持ちが良い(笑)

「創った本人としては、どのフレーズがお気に入りですか?」と、ふいに訊かれた。

一瞬・・・しまった・・・何て答えよう・・・焦った(笑)

実際、そんなにこだわったフレーズはないんだよね。

ここは譲れない、なんて言ってるうちはアマチュア(笑)

有無を言わせずねじ伏せるか、どこでもサクッと直せるのがプロ。

偉そうだけど・・・
書いた作品が数百曲超えたら、こだわりは無くなるレベルで書けるんだよね。

多分、仕事にしてる作家は皆そうだと思う。

仕事レベルに達してない作家に限って・・・
自分のフレーズに酔ってたり、固執してたり、こだわり過ぎてたりする。

まぁ、仕方ない、客観視出来るほど場数踏んでないって事。

これは、詞も曲も編曲もプレイにも言えると思う。

あくまでも職業作家・ミュージシャンの話。

シンガーソングライターは、微妙に違う。

その話は、また今度。

おっと、ついつい偉そうな発言が・・・(笑)

だって、珍しく皆さん詞を褒めてくれるんだもの。

えっ?褒め殺し・・・ってか(笑)
スポンサーサイト
  1. 2007/02/21(水) 23:59:59|
  2. BOSSの日々系

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。