BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

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道はどこまでも続く・・・

今日も9時に歯医者。

99年の夏に治療した奥歯の根っこが、炎症を起こしてるとの事。

当時の事は、はっきりと覚えてる。

ラヴコメで全国を走り回ってる時に、実家に寄った夜・・・

柿の種をかじった時に・・・

「痛~~~いっ!!」となった歯(笑)

東京に戻り、急いで治療した。

あれから・・・8年が経つのか・・・

妙な感慨が胸に湧き上がる(笑)

99年と言えば、ラヴコメがメジャーデビューした年。

3月25日のデビュー2日前の3・23に渋谷公会堂をやった。

97年7月のストから辿り着いた「目標の箱」だった。

アマチュアとして「渋公」を制覇して、メジャーに行きたかった。

数万枚のヒット曲を持ってしても「渋公」を埋められない人は多い。

が、逆に、自分達の力だけで埋められる可能性があるのも「渋公」。

正直、ストだけで武道館は不可能だと思う。

今も、ストストストとやってるが・・・

ストだけで全国区になるのも、多分・・・不可能だと思う。

ストとは・・・

全国区で通用する“アーチストパワー”を磨く鍛錬の場だと思う。

一番劣悪な環境のストで・・・
人を魅了出来て、巻き込んで、ムーブメントを起こせるパワーがあったら・・・

より良い環境(ステージやメディア)を使えば、もっと支持者は増えるはず。

ヒットやブレイクは、沢山の要因が噛合って生まれる。

才能があっても消えた人も沢山いる。

数え切れない沢山の要因を引き寄せる力が必要なのかもしれない。

引き寄せる力=受動じゃなく能動。

受身じゃなく攻撃。

そう、ストは、自分からアクションさえ起こせば始められる行為。

ライヴは・・・似てるようだが、別物。

ライヴ当日、客が5人しかいなかったら・・・

どうあがいても、5人以上の人に、自分の歌を伝えられない(笑)

どんだけ良いライヴをしても広がりは期待出来ない。

97年、ラヴコメでライヴ活動と同時にストを始めた理由は・・・

当時から、確実にライヴハウス事情が変わり始めてきたから。

93、4年をピークにシングルのミリオン、ダブルミリオンが連発した。

丁度、レンタルCD、カラオケボックスブームともリンクする。

メディアタイアップ型のヒットが出まくった。

そう、音楽は聴く物から歌う物に大きく概念を変えたとも言える。

そのまま、ヴィジュアルバンドブーム。

バンドブームは、その前の「イカ天」から脈々と続いていた。

楽器メーカーは、安価で格好良い楽器やレコーディング機材を量産。

エンタメ系専門学校も乱立。

アマチュアバンドやミュージシャンが急増した。

「バンドやろうぜ」って雑誌が売れたりね。

その頃からかな、ノルマさえ払えば、誰でもライヴハウスで演奏出来るようになったのは。

ライヴハウス側もプライド棄てて、スペースレンタルビジネスと割り切り始めた。

ライヴハウスとお客が、バンドを育てる構図が崩れたんだな。

バンド組んで、一ヶ月もすれば、ステージに上がってる状態(笑)

別に、それを否定はしないし、時代だから仕方ない。

月に数本ライヴハウスに出て、本気の演奏しても「良い音楽を求める客」がいやしない(笑)

だったら、お客を連れて行くしかないってね。

まぁ、この見解が正しいとは言い切れないが、当たらずとも遠からずかな。

少子化なのに・・・箱とバンドは、まだ増えてる(笑)

せっかく、一生懸命作った作品、必死でやるライヴ・・・

一人でも多くの人に観て、聴いてもらいたいからね。

地道な活動からやるしかない時代。

って、今も昔も基本は一緒なんだけどね。

便利な時代だからこそ、フェイスツゥフェイスが必要な気がする。

そのパワーが付いたら、必死で、メディアにお願いする(笑)
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  1. 2007/03/20(火) 23:59:59|
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プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


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