BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

精進あるのみ

夕方、来客。

こちらも久々のA氏。
近況報告と情報交換。

最近は、ヴィジュアル系を手掛けてるそうだ。

そう、今、何気にヴィジュアル系が熱い。
海外では、日本のアニメ人気との相乗効果で凄い事になってる。

年末、X-JAPAN復活の噂もあるしね。
ジワジワとキテる感じはあるよね。

一昔前に、ヒットチャートを席巻したアーチストを
手掛けた面々の名前が沢山挙がってるしね。
そう、ヒットメーカー達が仕掛けると現象になる可能性は大だからね。

ダンスとヴィジュアル・・・
80年代~90年代よ、もう一度って感じ(笑)

そして、ヒップホップ系の歌詞やメロは70年代フォーク。
時代は巡るんだよね。

打ち合わせで、A氏にも話したが・・・
俺のテーマは、ジャンルじゃなくて作品力。
世代を超えて伝わる作品。
そこに拘りたい。

音楽業界に住みついてから・・・
これだけはずっと変わらない信念。
いや、変えられない体質。

自分が、凄いと思えるもの。
自分が、グッと感じるもの。
自分が、好きでたまらないもの。

この基準は明確にある。

仕掛けたい作品を聴いてもらった。
「相変わらず、池永さんらしいね」
と、言われた。

正しいか、正しくないか、は、別として、
自分が係るものには、一本筋が通ってなきゃ意味がない。

作家も、ミュージシャンも、アーチストも、総てそうだと思う。
“その人らしさ”や“その人の独特の匂い”がないとね。
そこを持ち合わせないと、ただの無個性な便利屋さんになる。

作家時代も、“自分らしさ”にだけは拘った。
俺らしくないものを求めるなら、断わってた。
逆に、自分の個性が活かせると思ったら・・・
頼まれても無いのに、エントリーさせてもらってた(笑)

大した実績も無い俺だが、自分の“売り”は持ってたつもり。
俺が書いたら、必ず泣かせます!!ってね(笑)
詞も、曲も、アレンジも、演奏も、歌も、存在も・・・
総てに、一言で言える明確な売りを持ってる人が、プロだと思う。

その売りを極める為に、日々、精進する。
そう、拘りの精進が大事。
拘りの薄い経験を幾ら積んでも意味がない。
拘りまくった個性のぶつかり合いの経験が良い。

A氏と話をしてて・・・
刺激を一杯もらった。

もっともっともっとグレードアップだ。
スポンサーサイト
  1. 2007/06/26(火) 23:59:59|
  2. BOSSの日々系

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。