BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

渋谷魂の秘訣

今日は渋谷魂。

渋谷での渋魂(笑)

13時30分、会場入り。

少し押しながらリハを終了。

5分押しで本番スタート。

今日は、リハから良い空気感。

各バンドのリハが終わると拍手(笑)

出演バンドの交流も良い感じ。

渋魂史上、一番良い空気感のリハから本番だった。

一発目のイエマーから会場のノリはOK!!

最後のセッションまで、理想的なイベントの質感がキープ出来た。

途中の達っちゃんの“指導”も絶妙な必須項目だった(笑)

数年前、BOXXで渋魂をやってた時を超える空気感を感じた。

ここで、渋魂の秘密をひとつ暴露しよう。

時期時期で渋魂を引っ張ろうとするメインアクトバンドがいる。

そう、解りやすく言えば、家主のようなもの。

その家のルールやシキタリを持ってゲストを迎える。

そのバンドの力にイベントは大きく左右される。

今回、その役割を背負わせて“ゆな吉”を登場させた。

事前に、メンバーには渋魂のメインアクトの立ち振る舞いを徹底レクチャーした。

オンステージでは、トラブル続出で撃沈だったが(笑)

リハからの空気創り、歌で出演者を唸らせる・・・等々、十分出来たと思う。

いや、予想以上の影響力だったと思う。

出演者が、その日の内にイベントの空気に染まってくれて、一丸となるのが理想。

その先頭を走るには、強烈なパワーがいる。

そのベースがあって初めてお客さんがイベントを受け入れ、楽しんで帰れる。

主催者側の強い思想・理想を初めての人達を巻き込んでリアルな形にするか?

そこが、消えもののイベントの醍醐味(笑)

勿論、継続は力なり・・・で、経験者達のノウハウ・・・

ポンちゃん、達っちゃんの渋魂の在り方のゆな吉への指導も絶妙だった。

結局、イベントなんて人のエネルギーが創るイメージの空間。

ただ、出演バンドが演奏するだけのイベントになるのか?

それ以上の“何か”を持ち帰れるイベントになるのか?

その“何か”が伝わり出したら、最初から最後まで観ても苦痛じゃないイベントになるはず(笑)

今日は、その感覚を久々に確信した渋谷魂だった。
スポンサーサイト
  1. 2007/08/26(日) 23:59:59|
  2. BOSSの日々系

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。