BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

良い空間、良い関係

今日は天窓。

今までの天窓シリーズ最高の空気感だったと思う。

椅子が足りなかったのが残念。
立ち見の方には、まったり3時間半は、辛かったと思う。
次回までには、買い足してくれるとの事。

今回は、70名の集客。
内、彼方ファンの方が50%。
他が、50%。
見事に、9・17と同じ比率になった(笑)

今回は、初の試みとして、リレートークコーナーを設けた。
出演も4組と、いつもより少ないく、時間に余裕があった。
単純に、持ち時間を長くする手もあったが、それも芸がない(笑)
中継回線があれば、一枠分(30~40分)のトーク番組にしても良かった。
過去にも、レインボータウンFMの番組の再現を天窓でやった。
それの進化版を狙ってみたかったのだが・・・
新生天窓には、光の専用回線がまだない(笑)

いつも通りのライヴのショーケース。
プラス、出演者のキャラのショーケースを狙った。

好評を頂けたと思う。
勝手に、会場の雰囲気で、判断する限り、楽しんで貰えたと(笑)

トーク部分のネタ仕込みは禁止。
って、当日、本番直前に指示を出した。
その方が、テンパッテ面白いからね(笑)
どう出ハケする、立ち位置、機材セッティング、等々は、当日の現場処理。

キャパ、距離感、機材システム、等々、
まさに、リアルライヴには、持って来いの箱。

箱の雰囲気も独特だしね。
創りこんだ演目より、その人の魅力を曝け出した方が、良い箱。

今回は、渋谷魂レギュラーと淳さんの出演だった。
アーチスト同士の関連性や、人間関係も含めて、
より、トータルで、空気感を生み出せるメリットもあったしね。

今回のリレートークシステムも、
「はじめまして」のアーチストがいると、微妙に違うベクトルに向かう。
それはそれで、また、違った面白い質感や空気感を生むだろうけどね。

最後のセッションに向け、究極のアットホームな空気感が、生まれたと思う。

そして、急遽、締めは・・・
淳さん得意の「業界式、5本締め」にした(笑)

身内だからこそ、馴れ合いになる懸念もある。
が、身内だからこそ、キャラを引き出せる&弾けられるメリットもある。
要は、観る人にとって、鑑賞に値して楽しいレベルであるか?どうか。

十分にクリアー出来たと思う。

今回の企画自体は、淳さんの参加があって「アリ」と判断した。

ぶっちゃけ、淳さんはゲスト扱い。
集客もお願いしてはいない。
自分達を観に来てくれる好意的な人達には、何を魅せても受ける。
逆に、そうでない人達が殆どの場合こそ、真のエンタメの実力が問われる。
アゲインストの風の中で、何をするか?
それも、全体の流れを壊さず、アウェーの観客を楽しませ、魅了する。

勿論、淳さんには、知名度って強みや武器がある。
が、それも両刃の剣になる場合もある。
強く知ってる人、まったく世代的に知らない人。
今日の集客世代は、その両方が、混在してるケース。
まぁ、ネット番組や、以前からの渋谷魂への参加で、かなり好意的であるのは事実。

とは言え、淳さんは、いつも、そこに胡坐をかかないで、
思いっきりのアウェー戦術で臨んでくれる。

身内的なのに、外で戦う時と同じ刺激で参加してくれる。

25年のキャリア。
外で戦ってきた戦歴は、半端じゃない。
先日から、淳さんの現場を久々に覗いてきたが、
数百人~千人規模の相手に、アウェーで戦う技や技量の進化に驚いた。
「聴いて良かった」「観て良かった」への短時間での着地。
だから、ワンステージ、一般職では考えられない時給(ギャラ)を取るんだけどね(笑)

そのベテランの何かを盗んで欲しいね。
それは、ジャンルや仕事内容とは関係なく、総てに共通する事だと思う。

終演後、食事をしながら、WASのイズミに色々と直伝してもらった。

彼にとっては、目から鱗の話ばかりだったようだ。

ライヴ然り、トーク然り、総てを事細かに観ていて、
「あそこでは、こう」「ここでは、こう」とアドバイスしてた。

そして、一言。
「一番は、考え抜いて、沢山経験する事」
「君達より、沢山経験して、失敗も沢山知ってるから、参考にして」と。

その後、二次会で呑んだ。
淳さんも、後輩達に経験してきた総てをオープンに差し出すつもりだと。
それが、今まで長くやってきた者としての使命だと。
それが、正しいかどうか?は、自分で判断すれば良い。
少なくとも、良い参考例にはなるはず。

が、その話を訊きに行くパワーが必要なのも事実。

ジャンルとか関係なしにね。
これから数百本のライヴを経験するよりも、
経験者に訊いた方が早いかもしれない事って多々あると思う。

ガンガン盗むべきだと思う。

満足の一日でした。061029_1551~0001.jpg

スポンサーサイト
  1. 2006/10/29(日) 23:59:59|
  2. BOSSの日々系

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。