BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

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RUN&RUN

来年、2008年で・・・
上京して28年目になる。

振り返ると、あっと言う間だった気がする(笑)

仕事を始めた頃から、業界も世に倣ってバブルに突入した。
とても良い時代に仕事を覚えさせて貰ったと思う。
そして、バブル崩壊後・・・
業界が一気に斜陽に向かう時代に、独立独歩を決めた。

アナログレコード→デジタルCD→データ配信DL。
バンドブーム→タイアップメガヒット→CD売れない冬の時代。
メジャーレコード会社の隆盛→インディーズの台頭→メジャーの縮小再編。

有り難い事に・・・
制作現場の環境&販売メディア等、時代の変化をリアルに経験してきた。

良い音楽に変わりは無い。
でも、音楽を求める方法や求める価値観は微妙に変わったのかもしれない。
時代時代で、ヒーローが違うようにね。

実際、ミスチル以降、国民的、数十年走りそうなバンドは出ていない気がする。
勿論、売れてる良いバンドは沢山いる。
が、メガバンドは、正直居ない。
そんな全国民の価値観を満たすアーティストが生まれ難いのだろう。

価値観の細分化、ジャンルの細分化、マーケット全体の縮小化・・・
そして、勝手な分析だが、今の若い人達は・・・
アーティストに生き方や精神性を過剰に求めないのかもしれない。

精神性吸引力を持ったカリスマは、ベテランばかり。
ミスチルは、見事に究極のポップバンド。
そう、尾崎のようなカリスマは、生まれないのかな?と、正直思う。
いや、時代が求めていないのかな?と。

でも、良い楽曲や作品は、国民的なヒットと言う形で少ないが生まれてるのも事実。

渋魂は、徹底的に、そこにフォーカスを当てて行こうと思う。
そこから、アーティストの内面を知ってもらおうと。

国民が、唸る「作品」、世に残ってもおかしくない「作品」。

そこに、より拘っていきたい。

上京して28年。

来年は、世に残る「作品」「アーティスト」を渋魂から飛び出させたい。
結果は、いつになるか解らないが・・・そのつもりで頑張る。

さて、もうすぐ・・・新しい年。

別に新年になったからと言って、何が変わる訳でもないが(笑)

気分一新、走り出そう!!
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  1. 2007/12/31(月) 23:59:59|
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プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


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