BOSSの独り言3

Big Island & Argos Entertainment社長の独り言

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海の見える丘

昼からの「かみくぼ家」でのライヴも盛大に無事終了。
こちらも、回を重ねる毎に、人の輪が拡がってゆく。

太田っちは、こちらも初登場。
淳さん共に、一曲ずつ披露。
が、ここがプロ。
客層、雰囲気を見て、選曲、使用楽器を決めてた。
淳さんも「メモリーグラス」を歌ったが、ギターアレンジをTPOで変える。

そして、MCが、確実に、初めての人達を掴む。
たった一曲で心を鷲掴みにする。
その集中力は、キャリアならでは。
自分の出番直前まで、リラックス。
出番になると豹変する(笑)

出番前、ニコニコと馬鹿っ話しながらも・・・
実は、何喋るか?等、確実に頭の片隅でグルグル考えてる。

本番前、リハ&食事を終えて・・・
ポンちゃん「太田さんの紹介、どうしましょうか?」
太田っち「大丈夫、自分で自己紹介するから」

へ~太田っちも変わった・・・と思った。
実は、彼は、デビュー時からミュージシャン&アーチスト気質のタイプ。
普段は、よく喋るし面白い奴なんだけど、MCとかは苦手だった(笑)
実は、昨日も、淳さんのステージの時も・・・
「淳さん相変わらず喋り上手いな~」と聞き耳を立てていた。

彼らは、喋りが仕事でもないし、噺家でもない(笑)
本当は、最高の歌と演奏さえすれば、良い。
呑みながら訊くと、若い頃の思考はそうだったようだ。

プロとして、良い歌、良い演奏は当たり前。
その上で、どれだけオーディエンスを掴み、歌に引き込むか?
そう考え始めたら、MCの大切さや重要性に気付いたと。
今も、リハ前、本番前の、声や楽器へのチェックの執着は凄まじい。
そして、MCに関しての執着も凄まじい。

1曲でも、20曲でも、同じ満足の為にステージに立つ。
知らない人達に対しては、なお、意識を高めて臨むってわけだ。

終演後、ポンちゃんは、淳さんにMC時の細かいシビアなチェックをされてた。
こうやって、キャリアで積み上げたノウハウが伝授されていく。

ライヴ後、太田っちは、作曲仕事の締め切りの為、一人新幹線で東京へ。

ポンちゃん妹(茜)と母も誘って、
心の洗濯と、今後のミーティングと曲創りの詰めを兼ねて海を見に。
そして、ゆっくりと温泉に浸かりました(笑)

海は良いね。
ふるさとの匂いがした。
来週は、名古屋~大阪の予定。
足を伸ばせたら・・・
瀬戸内海の潮の匂いでも嗅いでくるかな。
061105_1622~0002.jpg

名古屋で出会った皆様、有難うございました。
これからも宜しくお願いします。
そして、出演者&スタッフの皆様、お疲れ様でした!!
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  1. 2006/11/05(日) 23:59:59|
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プロフィール

BOSS@康記

Author:BOSS@康記
<池永康記>
山口県出身、12.7生、O型
バンドのベーシストとして上京。
バンドの夢破れ作詞家に転身。
松崎しげる、柳ジョージ、
世良公則、織田裕二、小野正利、
class、井上武英、MITSUO、
河内淳一、長与千種、等
10年間で、300曲余りを提供。
94年~アサヒスーパードライCM
プロデュースを切っ掛けに・・・
マルチプロデューサーに転身。
独自のプロデュースワークは・・・
唯一無二の変な手法との噂(笑)
近年、作詞家復活の兆し・・・
㈱Big Island
Argos Entertainment㈱
代表取締役らしい・・・(笑)


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